JR東海の太多線の可児駅から徒歩15分、名鉄の広見線の新可児駅から徒歩15分の所にあるレストラン。
2016年9月22日(木)~24日(土)の15:00~17:30(LO 16:30)までの間、デザートバイキングを開催しており、60分制で1,700円(税込1,836円)。
ドリンクは1ドリンク制となっており、2杯目以降は+300円(税込324円)。
2回目の開催となる今回は、2016年8月27日(土)、8月28日(日)開催の1回目の14:00~15:00、15:30~16:30の2部制から、時間内で60分という形式に変更。
デザートの内容は、系列のパティスリー バン ソレイユ(Patisserie VENT SOLEIL)のケーキと、ラシエット ドゥ ヴァン ソレイユのパティシエが作った、マンゴープリンなどのレストランデザートという構成になっています。
ケーキに関しては、ムース系が多く、ムース系を得意としている印象。
それぞれ、味が濃厚で、複数のムースやスポンジを組み合わせる事で変化は持たせてあり、同系統の品が多い事を感じさせませんでした。
レストランデザートも芋の風味をしっかりと味わえる金時芋のスイートポテトなど、一見すると地味ながらも上質な品が複数。
マンゴープリンは、マンゴーよりも、たっぷりかかったココナッツとココナッツミルクが強く、個人的にはもっとマンゴーの味を楽しめる品の方が良かったでしょうか。
口直しは2種類。
2種のチーズカナッペは、正直言って口直し足り得ず、もう少し塩気の強いチーズを使うなどしてほしかったです。
スティック状のパイに関しては、かなり強めの塩気で、実質的に唯一の口直しでした。
フレンチレストランとパティスリーのコラボ的なイベントとの事でしたし、フレンチレストランとしての腕を見せる軽食があれば、満足度はかなり上がると思います。
ドリンクはマンゴージュースを頼みましたが、ドロリとしたマンゴージュースは、細いストローでは少々、飲みにくさも…
2杯目以降は有料ですが、追加ドリンクメニューは品数が増えていたり、追加ドリンクはよろしいですかと、オーダーを取りに来たりと、商魂たくましさを感じたのは、マイナス印象。
自家製ブルーベリーソーダ、自家製100%ピーチネクター、自家製梅ソーダは、普段は700円(税込756円)で提供されているものを特別に300円(税込324円)でという事でしたが、個人的には常時開催でもない限り、この手のイベントは宣伝も兼ねるのですし、商売っ気は出してほしくないというのが正直な所。
前回は予約で満席との事でしたが、今回は祝日の9月22日(木)に関しては、徐々に来店して最終的には8割程度の埋まり具合。
序盤こそはそんな雰囲気なので競争もなく、緩い雰囲気でしたが、人が増えてくると狭いビュッフェ台は数人並ぶだけで埋まってしまいますし、補充はされますが、そのような状況なので、補充も十分に追いついてはいない感じでした。
制限時間が60分と、かなり短めな設定ですし、混雑に巻き込まれると辛いかもしれません。
恐らくはこれを見越して、一斉スタートとならないよう、部数制を止めたのでしょうね。
制限時間の短さが気にはなりますが、価格は手頃で質は高い方だと思いますし、十分にお勧め出来るデザートバイキングだと思います。

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